☆エトピリカ☆

ウミスズメ科の海鳥。アイヌ語で「美しい(ピリカ)くちばし(エト)の意」で、日本語ではおいらん鳥とも呼ばれる、北太平洋沿岸に生息する海鳥です。

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「エトピリカ」は合唱経験者の方には耳に覚えのあることばかも知れません。(余談ですが、某北海道のお米の○○ぴりかもアイヌ語から取ったようです)

 

昨日の久保晃子先生の練習では、次期演奏会に向けて廣瀬量平の組曲「海鳥の詩」の音取を開始し、団員全員ワクワク感を持って新曲に臨みました。

 

「エトピリカ」は同組曲の2曲目に収められ、1曲目の「オロロン鳥」とも、美しい旋律で、かつ繰り返しのフレーズが非常に印象深く、練習後は団員たちの頭の中を「オロロ~ン♪」「エトピ~リ~カ~♪」と寝るまでグルグルと回っていたことでしょう。

 

引き続き、しっかりと歌詞解釈、音取り、音合わせを行って、美しいハーモニーを奏でられるよう団員一同努力を重ねていきますのでご期待ください!

 

併せてお知らせですが、現在の練習曲のリストを当HPにアップしましたのでご覧ください。

 

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